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驚きの低価格

シスプロは、沖縄県うるま市と中国武漢市に、当社独資の「BPOセンター」を開設しております。
全ての案件は「沖縄BPOセンター」で受注し、入力仕様の決定等の前処理を行います。次に、中国で仕様に沿ったデータを「ベリファイ入力」で作成し、1次検査を行います。その後、日本で最終のデータ検査を行った後、納品しております。
受注や納品、お客様への対応は「沖縄BPOセンター」で行いますので、きめ細かな対応が可能です。
「データプロ」は、当社ならではの機動力を生かしたグローバルBPOだからできる、 日本基準の高精度、高セキュリティ、そして低価格を実現したサービスです。

沖縄BPOセンター
事例1
クライアント:大手飲料水メーカー様
内容:お歳暮の受注対応でビールやジュースなど様々な組み合わせがあるお歳暮商品の注文を受注し、伝票処理をするご依頼。
短期間に大量に発生するためマンパワーと正確な処理が要求されます。
当社では、このような案件を人件費単価を1万円以下で処理しました。
事例2
クライアント:大手スーパー様
内容:注文書のデータ化からお客様管理データベース作成。店舗からの注文書を日本でOCRとPDFにデータ化し、中国でデータチェックします。
OCR化されたデータを注文書PDFに照らし合わせる2ディスプレイチェックシステムで確認・修正。読みにくい文字などは直接電話にて確認。
納品前に再度日本側で確認し、お客様へ納品。昼夜60名/日、のべ120名が、00000件を処理。
高精度のワケ
- ベリファイ入力の採用により99.98%の精度を実現しております。
- イメージエントリーを採用。同項目を繰り返し入力することで、生産性の向上を計っております。

高セキュリティへの取り組み


- 業務に携わるスタッフは、個人情報の取扱いに関する覚書、機密情報契約書を締結しています。
- 沖縄BPOセンターでは、職員が365日24時間常駐し、インターネットへの接続制限、敷地内への入退の監視を行っています。
また、入室時の携帯電話の持ち込みも禁止しています。 - シンクライアントを採用し、BPOセンター内の入力端末には情報が残らないしくみにしています。 また、USBメモリなどの外部記録の接続もセキュリティロックにより使用できないようになっています。
- UPS電源・非常用発電機を設置しているため、停電時のデータの保護管理体制も万全です。
- 日本と中国の間で専用VPN回線を使用し、暗号化を図っているため、情報漏洩の可能性を極限まで削減しております。
- 当社はPマーク取得企業であり、個人情報は、厳重に管理しております。















